新生児の布団!ベビー布団の種類と選び方【赤ちゃんが寝ないママ必見!】

新生児 布団

新生児の赤ちゃんが産まれるけど、どんな布団が良いのかな?また、新生児の赤ちゃんが産まれたんだけどなかなか寝てくれなくて困っている・・という方!

赤ちゃんには一体どんな布団や寝る環境が良いのでしょうか?調べてみましたので、参考にしてみてください。

※文章の最後のほうに、赤ちゃんが寝てくれるための工夫についても書いていますので参考にしてください。

ベビー布団の種類について

ベビー布団には大人の布団と同じようにいくつかの種類があります。まずは産まれたばかりの新生児の特徴を理解した上で最適な布団選びを行いましょう。 

新生児の赤ちゃんの特徴を理解し最適な布団選びを行う

  • 新生児は肌がデリケートなので、肌が直接触れる寝具は優しい素材の物がおすすめです。
  • 新生児は体温調節機能が未発達なので、通気性が良く、薄めの布団を選び、こまめに暑すぎないか寒すぎないか見てあげることが大切です。
  • 骨や関節(股関節なども)が未発達なので、柔らかい敷布団だと体が沈み込んでしまい関節に負担がかかってしまいます。背骨が曲がったり股関節脱臼になってしまう恐れがありますので注意が必要です。
  • 新生児は鼻が低いため、柔らかい布団だとうつぶせ寝になった時に鼻や口が覆われて窒息してしまう可能性が高いため注意が必要です。
  • 新生児は頭が首に比べ大きい(頭が大きいのに首が細い)ので、柔らかい布団だと頭が沈み込み、首に負担がかかってしまいます。ですので、枕も首に負担がかからないようなものを選ぶようにしましょう。 
  • 5か月頃になると、寝ている時は汗をたくさんかくようになり、寝返りも激しくなるため、柔らかい布団はおすすめしません。

敷布団には堅い・柔らかいがありますがどちらを選ぶべき?

うつぶせ寝になった時に、鼻や口が覆われて窒息しないように堅いものがおすすめです。

一日のほとんどを寝て過ごす新生児には敷布団が堅すぎると体が痛くなるのでは?と思いますが、柔らかい布団だと先にもあげた通り、体が沈み込み関節や背骨、股関節や首に負担がかかってしまい、股関節脱臼や背骨のゆがなどの症状が出てしまいます。

トラブル防止のため、柔らかい敷布団は避け、堅いものを選びましょう。

掛布団はどんなものを選べば良い?

掛布団は、大きく分けてポリエステルと羽毛布団の種類にわけられます。

  • ポリエステル:お手入れがしやすく、吐き戻しやおもらしをしても洗濯機で洗うことができ衛生的です。
  • 羽毛    :軽くて暖かく、体にフィットします。汗や湿気を吸い取り、通気性が良いです。

掛・敷布団以外に必要なのは?

夏はガーゼ・タオルケットの2枚づかい、冬は綿毛布と掛布団のセットで使います。

通常、ベビー布団はカバーリングを含む7点セットや9点セットのセット売りもありますが、バラで買うこともできます。セット売りで買って中には使わなかったものがあるケースも発生しているようです。また、バラで買うとトータルで高くなる可能性もありますがその都度必要なものを買い足す方が良いかもしれませんね。

赤ちゃんが寝てくれるための工夫

赤ちゃんが寝てくれなくて困ることもありますよね。どんなことに気を付けたら良いのでしょうか?

  • 温度 ⇒ 暑すぎたり、寒かったりして泣いて教えてくれているかもしれません。
  • オムツ ⇒ お尻が汚れて気持ち悪いのかもしれません。
  • ゲップ ⇒ ゲップが出なくて苦しいのかもしれません。頭を少し高くして寝かしてあげましょう。
  • うんち ⇒ うんちが出なくて気持ち悪いのかもしれません。うんちが出るようにお尻を刺激してあげましょう。
  • 不安・寂しい ⇒ 不安や寂しいのかもしれませんので、こんな時はタオルやおくるみにくるんで抱っこしたりスキンシップをとりましょう。
  • “Cカーブ”の姿勢の作り方 ⇒ 先ほど、堅い敷布団を選ぶという話がありましたが、堅い布団で寝ていると、背骨がまっすぐになってしまい、赤ちゃんが落ちつく“Cカーブ”が作ることができません。泣いて他の対処をしても寝ない時は“Cカーブ”を作ってあげると落ち着いて寝てくれるかもしれません。おくるみなどで“Cカーブ”を保ったままくるんで抱っこしてあげたり、“Cカーブ”を保ったまま添い寝してあげると安心して寝てくれます。ただし、添い寝の場合はママが赤ちゃんをつぶさないように気を付けてあげましょう。

さいごに

いかがでしたか?赤ちゃんは、夜寝なくて困ることもしばしばありますよね。

でも、赤ちゃんの特徴や落ち着く姿勢、布団などの環境をきちんと整えてあげれば、寝てくれますし、万が一寝てくれなくても、数日後には必ず寝てくれますので、ママも焦らず、少しづつ赤ちゃんの事を理解していってあげましょう。

もし、「あれ?おかしいな?病気かな?」と思う場合は早めに病院を受診しましょう。

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