夜中に気持ち悪くて目が覚めるのはもしかして低血糖が原因かも?

私は夜中に気持ち悪くて目が覚めることが稀にあり、その都度「もしかして変な病気じゃないよね?」と心配になることがあります。
そんな心配をする最中、一冊の本を読んでいてふと目に止まった一文がありました。その一文とは「私の患者さんでも日中に甘いものを食べ過ぎて、夜中になると必ず気持ちが悪くなって目が覚める人がいます」というのです。
私はコレステロール値(LH比)に異常があると分かってから、様々な本を読んで勉強しているのですが、この一文が書いてあった本は医者が教える食事術という本で、糖尿病専門医の現役の医師が書いたもので、しかも医学的根拠を元にしているため非常に信ぴょう性が高い本なのです。

私自身の体で検証を行ってみました。

ダイエット 健康 朝食 食事
※写真は普段の朝食の一例
そしてこの本と照らし合わせながら、三ヶ月前から取り組んでいる食事と運動療法をさらに強化しつつ、時には自分の体で色々と検証を行ったりしています。
その中で、「夜中に気持ち悪くて目が覚めるのはもしかして低血糖が原因かも?」という疑問を実際に自分の体で試してみたのです。
その検証の仕方は単純で、ここ三ヶ月ほぼ甘いお菓子やケーキなどを絶っている自分の体に、コンビニで売っている甘いチョコレートのお菓子と甘いアイスクリームを日中取り入れてみたのです。
その結果、見事に夜中に気持ち悪くて目が覚めてしまい、自分の中で納得することができました。(納得することで、同じ過ちを犯さなくてよい。)
実はこの検証を行う前に、お正月実家に帰省した際、おせちにあった甘い栗きんとんやケーキを調子に乗って食べてしまい、その夜に気持ちが悪くて目が覚めていたのです。
そしてこのタイミングで本の中の一文を読み「もしかして」と検証してみたというわけです。

糖分を取っているのに低血糖の状況に陥ってしまうの?

コレステロール LH比 食事
糖分を取っているのに低血糖っておかしくない?と疑問に思う方もいると思いますので、そのあたりの説明をしますと、甘いお菓子や缶コーヒー、清涼飲料水、お米、パン、パスタ、麺類などはかなりの糖分が含まれています。
そして摂取する食品によって、血糖値の上がり下がりの起伏が異なってくるのです。お米やパン、甘いケーキやお菓子など、缶コーヒーや清涼飲料水と3つに分けて順位を付けてみると
血糖値がグンと上がってグンと下がるほどの起伏が激しいのが缶コーヒーや清涼飲料水。次いで甘いケーキやお菓子、最後にお米やパンといった感じです。
血糖値が上がっている時はハイな気分となり調子は上がりますが、頂点に達し下がると気持ち悪くなったり、頭痛がしたり、イライラしたりと体にマイナスの影響を及ぼしてしっまうのです。
ですので、日中に糖分を取っていても、夜寝てから低血糖の状況に陥ってしまい、体調に悪影響を及ぼしてしまうというのです。

さいごに

私以外に「夜中に気持ち悪くて目が覚める」ことがあって心配な方がいらっしゃるなら、日中に糖質を取り過ぎていないか?もしかしたら低血糖が原因かも?と疑ってみてください。
私の場合、甘いものを摂取するという検証を行いましたが、いつも甘いものを摂取している人は逆に甘いものを摂取せず1日過ごしてみてはいかがでしょうか?
その時に甘いケーキやお菓子、ドリンクだけでなく、お米やパン、麺類などにも糖質が含まれていることをお忘れなく!

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