LH比の改善!一ヶ月で2.9→2.3まで下げた私の3つ対策


※1 2017年9月12日に受けた健康診断の結果
2017年9月12日に受けた健康診断の結果(※1)で、LDL(悪玉)コレステロール値159、HDH(善玉)コレステロール値54、LH比2.94といつ倒れてもおかしくない数値に日々恐怖を感じていましたが、色々と対策を考え行動しはじめて一ヶ月経ち、再度病院に検査に行ったので、その報告をしたいと思います。
ちなみに私は40歳男性(既婚)で、仕事はデスクワークがほとんどのため今まで運動という運動はいていませんでした。食事も「めんどう」という理由でついつい外食が多めでした。こうした生活習慣が今回のコレステロール値(LH比)の結果に繋がってしまったのは間違いありません。

改善を行った結果、LH比が2.9→2.3に減った

LH比
上の検査結果が2017年12月のもので、改善後のものとなります。
前回の数値を比較すると
HDL(善玉)コレステロール:54→ 61
LDL(悪玉)コレステロール:159→ 146
LH比:2.94 → 2.34
と、まだ少し高めではありますが、LH比が下がっていることがお分りいただけます。
これには私自身もかなり嬉しい結果でした。
今回はLH比の改善するため(下げるため)に行った私の3つの対策をあなたにシェアしようと思います!

LH比の改善を行ったキッカケ

今回再検査を受けたのは12月ですが、9月、10月中は私自身「大丈夫でしょ」と思い、大した対策を行っていませんでした。
対策を行ったきっかけはウチの両親。1年半前に私の親父が心筋梗塞で倒れ、救急車で運ばれ緊急手術を行いステントを入れ一命をとりとめたのですが、私のLH比2.9という数値は、なんと倒れる前の親父の数値よりも高いと母親に指摘されたのです。
それを知った母親は夜も眠れなくなってしまいまして、私としても親に心配はかけたくないし、2歳の小さな子どもを残して死ぬのも嫌なので、11月に入り本気で行動に移したというわけです。

LH比を改善する(下げる)ために行ったこと

私がLH比を下げるために具体的に行ったことは下記の3つです。

  1. ウォーキングをはじめた
  2. 間食をやめ、外食をひかえ、普段の食を変えた
  3. コレステロール値を下げる青汁を飲み始めた

これらをまずは習慣化するところに落とし込むのが私の目標でした。特にウォーキング(運動)に関しては三日坊主にならないようにがんばりました。
では、それぞれを細かく話しますね。

1、ウォーキングをはじめた

LH比の改善に欠かせない2大要素のうちの一つ目が運動です。昔から走ったりすることがないため、私は気軽にできるウォーキングを選択。
ウォーキングする頻度ですが、用事がある以外はほぼ毎日歩いています。時間は40〜50分/日。距離にして3〜5kmです。
Runtastic
↑ ログやデータはというスマホのアプリを使い管理しています。(私の機種はiPhone)
いままでにも健康に気遣いウォーキングをしていた時期もあったのですが、時間にして20分/日程度でしたし、何よりも続きませんでした。。
ですが、今回は重みが違います。私の両親は「あんた、すでに血栓ができてるよ」などと脅しにも聞こえる言葉を行ってきますし、妻にも「病院へ行け、病院へ行け」と言われます。自分自身でも「もしかしたら死ぬ」という想いがどこかにあったため「絶対に継続するぞ!」と毎日気合を入れています。

2、間食をやめ、外食をひかえ、普段の食を変えた

コレステロール LH比 食事
LH比の改善に欠かせない2大要素のうちのもう一つが食事の改善です。
健康診断を受ける前の私は、毎日欠かさずお菓子やアイスなどの間食をしていましたし、普段の食事も「作るのがめんどう」という理由で、マクドナルドや牛丼屋、ラーメン屋などで食事をしていました。
お酒も飲まないし、タバコも吸わないので「自分は大丈夫だろう」なんて考えは甘かったです。。
このような現状でしたが、まず間食はキッパリやめました。いまでは甘いものを食べるのは家族の誕生日くらいです。
そして自分の死を考えたのをキッカケに食に興味を持ち、自分でも料理を作るようになりました。食材は野菜を中心に豆類(豆腐、豆乳、納豆)海藻類、きのこ類、善玉を増やすと言われている青魚などでメニューを考えています。
豆乳は毎日飲んでますし、いままでお米と一緒じゃなければ食べられなかった納豆はそのまま「ズボボっ」と食べられるように!魚を焼くのも面倒だし、骨があるから食べるのも面倒だと思ってましたが、いまでは自分で焼いて、普通においしく思って食べています。
ちなみに私が普段の食事を作るようになり、妻は大助かりしているようで一石二鳥の効果が上がりましたね。

3、コレステロール値を下げる青汁を飲み始めた

大正製薬 大麦若葉青汁 トクホ青汁
40歳にしてはじめて飲み、そして飲み続けているのが青汁です。
青汁というとまずいイメージがありましたが、私が飲んでいる大正製薬のトクホ青汁は、非常に飲みやすく(特に牛乳で割るとおいしい)ストレスなく続けられています。
大正製薬のトクホ青汁に関してはコチラの記事でで詳しくレビューしていますので、気になる方は参考になさってください。
40歳で青汁を飲み始めるとは思っていませんでしたが、コレステロール値を下げるだけでなく、様々な栄養素が含まれているのでこれはこれでいいかなと思っています。

3つの改善対策はLH比を下げるだけではなかった!


私がLH比を下げるために具体的に行った3つの改善対策。

  1. ウォーキングをはじめた
  2. 間食をやめ、外食をひかえ、普段の食を変えた
  3. コレステロール値を下げる青汁を飲み始めた

この3つの改善対策に加え、私は妻と美容(シミやシワなどのスキンケア中心)に取り組んでいるのですが、これら4つを生活習慣に取り入れてから下記のような変化が起こりました。

  1. 一ヶ月で3キロ痩せた(お腹周りの脂肪が減った)
  2. 疲れにくくなった
  3. 肩こり・首こりがなくなった
  4. 肌ツヤが良くなった
  5. 以前よりまぶたが開き目力が強くなった

まず痩せたことに関しては間食や外食をやめ、食事の内容を変化させたとともに、ウォーキングでカロリーを消費しているからだと思いますが、私よりも妻が驚いているのが肩こり・首こりがなくなったことです。
私は定期的に首の後ろ側がパンパンになり体調が悪くなることがしばしありました。自分では「自律神経のバランスかなぁ」と思っており、調子が悪くなると妻に対し「首が痛い」「肩と首がパンパンで調子悪い」などとよく言っていたのですが、妻いわく「食事を改善し、ウォーキングするようになってから一言も肩こり、首こりのことを言わなくなったよね。すごい!」と言ってくれたのです。
どうやら、いままで私のネガティブな言葉が嫌だったようで、食事と運動療法を行ってから発言の回数を数えていたようなのです。毎日のウォーキングは血行を良くし、凝りを改善してくれるだけでなく、家族にも良い影響を及ぼしてくれているようで一石二鳥ですね。
それと私自信が非常に嬉しいのが、まぶたが開き目力が強くなったことです。下記のビフォーアフターを見ていただけると分かりやすいと思います。
目元とまつ毛のご褒美 効果
アフターの画像ですが、いまはもう少しまぶたが開き、もっと目力が強くなっています!
これは化粧水、美容液、乳液、アイクリームを付けるようになったのとプラスして、やはり食事と運動の効果だと思っています。なぜなら以前私の知り合いが、疲れにくい体作りのため、糖分を一切断ったところ、二次的効果として、まぶたが開き目力がアップしていたからです。
私はサッカーの本田圭佑さんの目力の強さが凄まじいと思っているのですが、彼はストイックであり、運動はもちろん、食や美容にもこだわり抜いていると思うのですよね。なので、目力というのはその人の健康状態を表しているといっても過言ではないと感じています。

まとめ

今回の検査結果は日々の地道な努力が報われた感じがして、非常に嬉しくなりました。しかも実際に対策を行ってから一ヶ月程度でLH比が2.9から2.3と0.6も下がっていたため、このまま対策を続ければ、あと数ヶ月で正常値に戻すことができるという自信にも繋がっています。
もしもご自身やご家族のLH比の高さ(異常値)が気になって、本ブログ記事にたどり着いた人であれば、少しでも私の行動が励みになったり、行動を起こすキッカケになっていただければ幸いです。

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