おむつかぶれ対策!13人のママが実際に試して効いた方法

おむつかぶれ 対策

夏になると必ずと言っていいほど起こってしまう、赤ちゃんのおむつかぶれ。

今回は先輩ママに実際にアンケートを取り、そのような対策を施しているかを聞きました。

やっぱりという対策から、なるほどという対策もあると思いますので参考にしてみてください。

水を含んだコットンでお尻を拭くようにしました。

ペンネーム:よーれんさん
年齢:36歳

最初は市販のおしりふきで拭いていましたが、数時間子供が泣き出したのでお尻を見てみると赤く腫れていました。

その後、うんちをする度にお尻をシャワーで洗いながし、ティッシュで拭いてからオムツをしました。そして寝る前に市販の薬を塗って寝かせました。

すると、次の日には綺麗に良くなっていました。 オムツかぶれ対策としては、市販のおしりふきではなく水を含ませたコットンで拭くようにし、お尻を少し乾かしてからオムツを履かせるようにしました。今はオムツかぶれはありません。

うんちのたびにお風呂場で洗い流しました。

ペンネーム:ピッピさん
年齢:35歳

特に夏場が蒸れやすいので、おむつかぶれがひどくなる傾向にありました。

おむつ換えのときに、すぐに交換するのではなく少し時間をおいてお尻を乾燥させてから新しいおむつを履かせるなどの工夫もしていました(おむつを履いてないので、おしっこを漏らすというアクシデントもありましたが、なるべくフローリングや庭にいるときにやると無難です)。

おむつかぶれがあるときは小まめにお風呂場のシャワーで洗い流し清潔を保つことが一番です!

オムツを替えるたびにお湯でお尻だけ洗ってあげていました。

ペンネーム:カエデさん
年齢:33歳

生後7ヶ月頃からオムツかぶれが良く出てくることがあり、朝起きたらお尻を洗う習慣をつけていましたが治りが遅い時は皮膚科へ行き、薬をもらいました。

病院の薬を塗るとすぐ良くなりますが、何度も頻繁に通院できなかったので、あまり酷くない時は市販のワセリンを買ってお尻付近に多めに塗っていました。

本人も痒かったり痛がったりしていたので、見ていて辛かったです。 あとはオムツの試供品をいくつかもらいオムツ自体を替えて使うことによってオムツかぶれしにくい物を選ぶようにしました。

病院で薬をもらいました。

ペンネーム:まめさん
年齢:30代前半

三人子供がいますが、全員、オムツが合わなかったり、夏場の蒸れなどでおむつかぶれを経験しています。 おむつかぶれになると、おしりふきなどで拭くのも大泣きし、見るからに赤くて痛そうでした。

一人目で初めておむつかぶれを経験したときは、薬を極力使いたくないという思いもあり、おむつをこまめに変えたり、オムツがえのときはお風呂場でシャワーで流して洗ったりしていましたが、治るのに時間がかかり、治るまでの間がやはり洗うときも痛いようでかわいそうでした。

そこでドラッグストアで薬剤師さんに勧められた漢方の塗り薬を塗りましたが、やはりすぐは治らず、結局皮膚科に行きました。皮膚科でもらった薬では、すぐ効果が出て、早めに皮膚科に行けば良かったと後悔しました。

皮膚科の薬は強いんではないかとか勝手な思い込みがありましたが、皮膚科や小児科の先生は赤ちゃんに使える薬で強さの説明なども詳しく、治った後の保護の塗り薬までもらえて、やはりプロに最初から聞くべきでした。

それから二人目からはおむつかぶれが続くとひどくなるので、おむつかぶれを見つけたらすぐ病院に行き、塗り薬をもらいすぐ治すという方針に変わりました。

薬はたっぷり塗ればいいというものじゃないのですね

ペンネーム:腱鞘炎ママさん
年齢:32歳

敏感肌なので、下痢でなくてもうんちをしたことに気付かず放置してしまったらすぐかぶれていました。 小児科でおむつかぶれ用の薬を処方されたので、かぶれる度に塗り塗り。

ある時、長期間下痢が続いて、お尻周りが真っ赤にただれてしまいました。

薬をたっぷり塗れば大丈夫!と思っていたので、お尻拭きでしっかり拭いた後、いつもの倍くらいの量を塗ってあげていました。 帰省中だったので、母がその様子を見ていたのですが、たくさん塗ればいいというものじゃない!と怒られ… 母に言われた通り、うんちの度にお尻を洗ってあげ、その後薄く薬を塗るようにしたら、あっという間に良くなりました。

子どもが嫌がったり、面倒だったので、洗うのは避けていたのですが、それ以降きちんと洗ってあげています。

病院ではおむつを下に敷いて、そこにぬるま湯を少しずつかけて流してあげる方法を教わりました。 紹介された道具が見つからなかったので実践できませんでしたが、ホットドッグ屋さんがケチャップやマスタードを入れている容器で代用できたかなと思います。

清潔と乾燥を第一に考えました

ペンネーム:柿の種さん
年齢:39歳

うんちが出た時はぬるま湯で洗ってあげていました。(おもちゃの水鉄砲使用) 清潔を重視するあまり、おしりふき等でゴシゴシするのは、まだ皮膚が薄い赤ちゃんにはそれだけで負担だと教わったので洗い流して仕上げにサッサッと水分を拭き取るようにしていました。

そして私が一番大事にしていた「乾燥」の部分ですが、おむつを閉じる前に陰部に息をフーッフーッフーッと3回吹き掛ける。

これだけは毎回やっていました。 扇風機やドライヤーでは少し風が強いのではないかと思った事と、継続することが大事だと思ったので何より手軽に続けたかったためです。うちには子供が5人いますが、これを初めて以降、ほとんどおむつかぶれとは無縁になりました。

お風呂上がりはしっかり乾かしてあげ、肌に合うオムツも探しました。

ペンネーム:ひなさん
年齢:30代前半

我が家の子ども達は肌が少し弱く、長女は0歳にしてアトピー性皮膚炎と医師に診断されました。その為かよくデリケートゾーンやお尻が赤くかぶれることがあり、病院へも行きました。

デリケートゾーンに塗るワセリンを処方してもらい塗ったところ、今まで悩まされていた赤みが数日でよくなりました。このワセリンはかぶれている箇所に塗ることで、直接排泄物がつかないようにする物らしいです。市販でも売ってるとの事でした。

また色んな記事を拝見して、オムツかぶれには湿気がよくないとの事だったので、お風呂上がりやオムツ替えの時はよく乾かしてあげるようにし、赤みが酷い時はウェットティッシュを水で濡らして優しく拭き取るようにしました。

子どもの月齢が小さいうちはかぶれていても泣いたりしていませんでしたが、少し大きくなると痛いのが分かるようになり、泣きじゃくって訴える事が数回ありました。 1人目の子どもだったので、その時は、お腹が痛いのかな?どこか悪いのかな?風邪の引き始めかな?などと心配しましたが、後から考えると、オムツかぶれで痛かったんだな、気づくの遅くてごめんね、と反省しました。

またオムツも肌に合う、合わないといった物があるようで、色んな種類を試して肌に合うオムツを探してあげました。 肌に合うオムツに変えたら、オムツかぶれも少し落ち着きました。

優しく拭く事を心掛けました

ペンネーム:れいらさん
年齢:20代後半

 一人目の時、とにかく爆発的にためて出す子だったので、寝なくてしんどいよりもオムツと服をを取り替えていた事ばかり思い出します。

首が座る前はローション入りのおしりふきを使い、擦らないように拭いていたのにかぶれてしまい、首が座ってからはシャワーでおしりを洗っていたのにかぶれてしまい、何故なのかオロオロしていましたが、検診の時に看護師さんに聞いてみたら、力を入れ過ぎていると言われ、その日からはキチンと洗い流したあと水分をおしりふきに吸わせるくらい優しく拭くようにしたら治りました。

シャワーを使わないならコットンにぬるま湯を含ませ、その水分でうんちを落とすようにして、その後に水分をしっかり取るというやり方でもお尻が綺麗になりました。

病院から処方されたヒルドイドローションと市販のベビーパウダー

ペンネーム:おことさん
年齢:21歳

現在子育て中のママです。 オムツかぶれはうちの子しないな?と思っていました が5ヶ月に入り離乳食が始まり、便秘がちになるためオムツをこまめに変える作業が減りました。

ウンチをしてオムツを変えると、「赤い!」「え?」痒そうだなとかわいそうになり、私は、すぐ病院で処方されたヒルドイドローションを塗ってあげました。

やはり病院の薬は効く効く!あとはベビーパウダーですね!夏は特にかぶれやすいのでベビーパウダーはしょっちゅうつけてます。

逆に、ベビーオイルはダメでした。拭くときにヌルヌルしちゃってそのヌメリがなかなか取れず、これはお尻じゃなくて腕に塗る方が向いてると思いました。なのでオススメは病院から処方されるヒルドイドローションと市販のベビーパウダーですね!

ぬるま湯で洗ってあげていたらツルツルのおしりに戻りました。

ペンネーム:はなこさん
年齢:30代後半

長女の時は在宅時はいつも布おむつを使用していました。うんちでもオシッコでも、汚れたときは市販のおしり拭きを使用していたのですが、ある日娘のおしりが荒れているのに気付き、きれいに拭き取れてないからなのだと思い、いつものおしり拭きで入念に拭いて、ベビーパウダーをつけてあげたのですがなかなか改善されませんでした。

そして、先輩ママにアドバイスをもらい、きちんとお水(ぬるま湯)で洗ってあげると良いと聞いたので実行すると、嘘のようにツルツルのおしりに戻っていきました。おしり拭きで拭けばいい、という自分自身の手抜きを反省しました。

オイルを塗って、ツルリンパ。

ペンネーム:3児のママさん
年齢:30代後半

おむつかぶれ。赤ちゃんは痒いし、うんちやおしっこする度に痛い。ママは、その度に泣くので大変。 悪循環ですよね。。

私は、3児の男の子を育てました。 長男は、神経質になっていたのでオムツかぶれはしたことがありません。 2児以上のママたちなら、解るとはおもいますが、下にいくほど、疎かになってしまうものです。

一番オムツかぶれが酷かったのが、3男でした。 最初は、ポンポン。ベビーパウダーを使用していたのですが、ウンチと混ざり拭きにくいし、さらに酷くなりました。 皮膚科へ受診。軟膏をもらいました。

そこで頂いたのがワセリンと、白い軟膏(名前忘れ)。 ワセリンって、火傷した時にも塗りますよね?それで、ヒントをもらい。油なら?ツルリンとうんちと離れるのではないかと考えました。 無臭無味、飲める100%油を使用していたので、試しに塗ってみたところ、なんと、、、。! うんちが、スルリンと拭けました!

オシリにも、ほとんど付かずオムツかぶれも緩和。 油ってすごい!と思いました。 赤ちゃんも快適に過ごせるようになり、私も快適。 今は、その油でオイルマッサージやメイク落としに使用しています。 

 

おしりは優しく拭いてあげ、お風呂上りには保湿を忘れずに

ペンネーム:おっちーさん
年齢:29歳

うちの子は女児で生後5ヶ月以内の時にかぶれてしまいました。原因としてはうんち、おしっこの回数が多かったことだと思います。

オムツを変えた瞬間におしっこなどザラにありました。 対策としては始めおしりふきで拭くときに一度拭いた場所では拭かないようにして、ふんだんにおしりふきを使用していました。そして、お風呂の後に保湿液をたっぷり塗りました。 が、一向に良くなりませんでした。

もう一度行動を見直したところおしり拭きで拭きすぎている事が判明しました。 肌が弱いのに拭きすぎてしまっていた為逆に悪化してしまっていました。

その為に解決策としておしっこの後はガーゼで軽くポンポンと叩くように汚れを拭き取り、うんちの後はおしりふきで丁寧に優しく拭き取った後ガーゼで湿っている部分を軽くポンポンと拭きムレないようにしました。お風呂上がりに保湿液も忘れずに塗りました。 すると3、4日程でキレイになりました。 現在1歳半になりましたが今でも実践しているおかげでかぶれにはもう悩まされていません。

 

緑茶で拭きました

ペンネーム:るきさん
年齢:38歳

オムツかぶれになった時に緑茶を煮出して、ガーゼで大小関わらずこまめに拭きました。

途中から青森に売っている竹油も数滴入れて拭くようになってから完治しました。

オムツかぶれの薬も何種類も使用しましたし、病院でも薬をもらいましたが、つけたときに少し良くなる程度で薬がなくなると再発しました。 オムツかぶれによいという、クリームやオイル等、色々試しましたがだめでした。

当時は家に居ればすぐに対処できますが、出先で痛かったり痒かったりして子供が泣いた時にすぐ対処できないことが非常に困りました。 1度は泣きすぎて引き付けを起こすんじゃないかと思った時に、見ず知らずの方が自分の家の玄関先を貸してくれたことがありました。 非常に助かりました。

いかがでしたか?みなさん赤ちゃんのおむつかぶれには悩んで色々と対策を施していることがお分かりになったかと思います。

是非、先輩ママたちの実際の対策を真似してみてください!

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